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塾講師のアルバイト面接でやらかした件と学んだこと

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塾講師面接記事のサムネイル

今回は元アルバイト塾講師のわろたんが、
これから塾講師のアルバイトに応募しようとしている方向けに
過去の面接での失敗談をもとに、
こうすると失敗するで!落ちるで!気を付けて!
というのを紹介していこうと思います。

この記事を読んだ幸運なみなさんが同じ失敗をしないことを願います。

志望動機でのやらかし

履歴書のイメージ

アルバイトの面接を受けるにあたって、履歴書というものを書きます。
まぁ知らない人はいないでしょうが。。。

その中に志望動機を書く欄があります。
場合によっては面接会場で志望動機を書く紙をもらい、それに書くこともあります。

当時の私はとてもピュアな若人だったので、志望動機をめっちゃ正直に書いてしまいました。

「お金が欲しいので塾講師をやりたいです」

これを見た面接官の顔を今でも忘れません。
ピクッと眉が動いたのを私は見逃しませんでした。

ちょっといいですか

はい、何でしょう

志望動機なのですが

はい、お金が欲しいので塾講師をやりたいです

お帰り下さい

えっ??

いやーやっちゃいましたねぇ。
別の塾講師の面接ではいけたので
今回もまぁいけるっしょと思っていたのですが見事落選。
この経験から
面接は遊びではなくきちんとした対応をしないといけないのだということがわかりました。
(当たり前)

一方でお金を前面に出してもあまり引かない面接官もいる

先ほども書きましたが、お金欲しいから塾講師やるっすアピールをしてもあまり引かない面接官もいます。
実際に採用まで行けたこともあります。
まぁ学生さんだしなぁと言われましたが。。。
あまり良い印象は持たれないようです。

お金以外の志望動機があるとなおよし

お金以外の志望動機があるとなおよし

ここからは塾講師バイトに受かるための志望動機の考え方です。

やはりお金以外の志望動機があると面接官の方の印象は良いです。
お金を前面に出されてしまうと、採用されることがゴールなのではないかという印象を与え、あなたを採用した際の期待値が小さくなってしまいます。
採用する側としては、採って終わりではなくその後きちんとした仕事をしてもらいたいので、

教育にかける情熱とか
自分は生徒にこういう授業をしたいんだ!とか
自分の生徒にはこうなってほしい!とか

そういう今後の活躍が期待できるビジョンを面接官に描いてもらえるような志望動機を言えると採用の確率がグッとアップすると思います1

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は私の過去のアルバイト面接での失敗談とそこから学んだことをご紹介しました。
これからアルバイトの面接をしようかなと考えている方はぜひ参考にしてみて下さい。

もっとこんなことを記事にしてほしいなどのご要望がありましたら、このページ上部のお問い合わせフォームまたは下部のコメント欄からご連絡いただくか、以下のメールアドレスでもお待ちしております。

tsunetthi(at)gmail.com

(at)の部分を@に変えてメールをお送りください。

また、他にも色々と役立つ情報は書いているので参考にしてみて下さい。
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画像はpixabayさんからダウンロードさせていただきました!
ありがとうございます!

  1. もちろん嘘は厳禁ですが、その仕事がどういうものかをよく考えて内なる自分と対話すると見えてくると思います

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