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gnuplotのインストール方法

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プログラミングのソースコード画面

みんにちは!わろたんです。

今まで色々とgnuplotに関する記事を書いてきましたが、それに関連して
gnuplotのインストール方法について記事にしようと思います。
gnuplot関連の記事の一覧はこちら

なお、インストールは自己責任でお願いします。

gnuplotのダウンロードページに行く

まずはgnuplotのダウンロードページに行きます。

赤枠の中をクリック
“Download Latest Version” をクリック

ダウンロードが始まります。

ダウンロードしたら一度保存して実行します。

インストールウィザードの指示に従い、gnuplotをインストールします。

環境変数の設定

インストールが完了したら、環境変数というものを設定します1

まずは環境変数の設定画面を開いてください。

こんな感じの検索窓がどっかにあるはずなので、ここに「環境変数」と打ってください。
こんな感じの画面が出るはずなので環境変数というところをクリック

ユーザー環境変数とシステム環境変数というのが出てくると思いますが、システム環境変数の方を見て下さい。
「変数」という欄があるので、そこの「Path」というところを選択して、「編集」をクリック。
「新規」ボタンを押して、

C:\Program Files\gnuplot\bin

と入力して「ok」ボタンを押してください。

そしたらpowershellを起動して、(起動の仕方はこちらに書いてあります)

gnuplot.exe

と入力し、

gnuplotの画面

こんな感じの画面が出たら成功です。

gnuplotの記事に戻って色々遊んでみて下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はgnuplotのインストール方法をご紹介してみました。
これであなたもgnuplot界隈の一員です。ようこそ。

もっとこんなことを記事にしてほしいなどのご要望がありましたら、このページ上部のお問い合わせフォームまたは下部のコメント欄からご連絡いただくか、以下のメールアドレスでもお待ちしております。

tsunetthi(at)gmail.com

(at)の部分を@に変えてメールをお送りください。

  1. 実はインストールウィザードをよく見ると、自動で設定してくれる項目があるのですが、ここでは普通にポンポンと何も考えずにインストールした場合を想定し、別途環境変数を設定する方法をご紹介します。

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